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北海道の老舗金物屋 4代目が徒然なるままに...。
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飲んだあとは食べないって決めてるのにさ、

結婚式の帰りに
一幻のえびラーメン。

あじわいの塩だ



やっちまったさ(>.<)y-~

満腹にて
タクシーに乗る

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栗山JCのメンバーで、栗山天満宮で神職を務める山形君の結婚式に来ている。

私の寝不足の種だね!


神社関係者が大勢ご臨席されるなか
盛大に始まった。
昨日は栗山青年会議所の忘年会

理事長から一年の功労者に対し
褒賞が贈られるのが慣例化している。

今年は創立40周年という
一大行事があった為
メンバー一人ひとりに対し負担も多く
褒章が受けられたメンバーの感激も
ひとしおであったことだろう。

北海道地区に出向していた私にとって
一年の半分を留守にしていたこともあり
蚊帳の外といった側面があるが
改めて成長著しいメンバーもいれば
そうでもないメンバーもいて、いと可笑し・・・

最優秀会員と優秀会員は
それぞれ事業を担当した委員長に贈られ
功労賞には40周年の実行委員長が選ばれた。

次年度委員長と直前理事長の私にも記念品が用意されており
理事長の奮発振りがみえた。

誰が一番頑張って、どれだけの功労者か
などという事は、計ることは出来ないのだが
理事長の私見により選ばれる事は
メンバーにとって名誉なことであり
大きな励みになるものだ。

理事長から頂いたリーデルのワイングラス


本日、栗山JCの総会があり
今年度理事長から次年度理事長予定者へのバッジ授与が行われる。

毎年思うのだが
任期が12月31日までであるのに
1ヶ月以上も早くバッジを次年度に渡してしまうのは
如何なものだろう。。。

1月1日までは次年度理事長予定者であるにも拘らず
理事長のバッジをつけて歩いて良いのか?

対外的には大した問題ではないが

自分がこのバッジを始めて付けた時の重厚感と使命感
そして、次年度へ引き継いだときの複雑な心境や安堵感は
味わった者でないと分からないし
当事者はなかなか言い出せないものである。

ともあれ、次年度の事業計画が承認される大事な総会、
身を引き締めて参加する次第であります。

4月12日のサケの稚魚放流に続き
本日サクラマスの魚卵放流を行った。

10万個という大量の有精卵を預かり
夕張川の支川である、阿野呂川と雨煙別川の上流の砂利層の瀬に
産卵床を作る作業が
意外ににしんどく、ハードな事業となった。

余談にはなるが
明日は道南森町に早朝から出向き
次年度の北海道地区の役員会に出席することもあり
体力は限界

しかし、夕方戻ってすぐ
明日の会議資料作成に取り掛かり
今に至る。

今日放流した魚卵は
来月の中旬には孵化し
来春には広大な日本海へ旅立つことだろう。。。

そして、数年後には大海原で鍛えられた
強靭な精神と
故郷の川に対しての望郷の念を引き下げて
この地に帰ってくるのだろう。

かつて僕らが経験したように。。。

今日参加してくれた子供たちもまた
大海原での様々な波風を乗り越えて
故郷の川の香りを思い出しながら
還ってきてくれるのだろうか、、、

そして、次代に繋げるまちづくりを
僕たちに代わり、続けてくれるのだろうか、、、

そんな期待と不安に胸膨らませながら、
2008年のぼくらの事業を振り返るのだった。。。

『踏みしめろ大地、踏みだせ一歩』

20名の栗山JCメンバーと共に歩んだ一年は

目まぐるしく変り行く時代の中で
忘れてはいけない故郷への思いと

時代と共に変り行く人々の心の中で
変らない一筋の明かりを感じながら

僕たちが率先して主体的に
このまちを作り上げるための
一助を担ったに違いない。

しかしこれは
ほんの僅かな通過点に過ぎないのかもしれない。

でもきっと、数年後帰ってくるサケマスのように
子供たちの記憶にはしっかりと刻まれたことだろう。

夕張川にサケを還したいという願いは
興味の無い市民にとっては単なるエゴに過ぎないのかもしれない。

ぼくたちはそのエゴを

地域の将来に大いなる明かりを照らし続ける大きな光として

これからも大事に考えて生きたい。

そして、未来ある子供たちにとって
ふるさとに対する誇りと郷土愛を根付かせる
そんな運動をこれからも展開しつづけたい。



サマーキャンプを無事終了し
早くも次年度理事長の選出時期が来た



8月の総会で2008年度理事長に内定してからは
もうすぐ1年が経過する

その間、残りの事業を進行しながら
次年度の構想を練り始める

先ずはスローガン等、事業方針と
それに伴った人選を進める

年間事業計画が固まったら
予算の振り分け

各方面へのご挨拶

地区やエリアの諸会議への出席

あっという間に1月のスタートを迎える



今年は14名という
情けないほどの少人数でスタートを切った訳だが


あんなに重要視していた筈の
会員拡大活動は

ほとんど手付かずであった


恐らく、歴代の理事長たちもそうであったのだろう



メンバーの会費から賄う事業費は
決して無駄には使えないし

外部からの協力依頼等も
引っ切り無しに来る

性格上、頼まれると何とかしたくなるのだが

メンバーの労力や会費からの出費が
必ず伴うので

基本は、理事会での承認が必要である


青年会議所の理事長って仕事は
想像以上にヘビーだ!


でも、やれるもんなら一度は経験して欲しい

苦労以上に価値のある『遣り甲斐』

恐らく、仕事以外では有り得ないだろう

いや、仕事では経験できない

とてもとても貴重な経験が出来るだろう


でも、2度目はご免だね~~

気持ちがボロボロになるから

だからこそ、任期は一年なんだね~~



今年は4名の新入会員にバッチを付けた

あと2名の入会も決まっている


来年は40周年の一大イベントが待ち構えている

一人でも多くのメンバーを獲得して臨みたい


おかげさんで、新しく入ったメンバーたちも

もう既に大きく事業に貢献してくれている

頼もしい限りだ


きっと、彼らの頑張りを見た廻りの連中も

JCに興味を持ってくれることだろう



大好きな栗山JCのために


もてる力を振り絞ろう


大好きなメンバーのために


オレが考える『真のハッピネス』ってやつを


精一杯デカイ声で伝えてやる!
7月12日~13日開催

毎年恒例の事業である

地域の小学校高学年の児童を対象に行っている
自然体験型のキャンプである

今回は、NPO三笠森水遊学舎さんのご協力による
ツリーイング(ロープを使った木登り)体験などを行う予定だ

地元の自然に大いに触れ合って
大きく成長して帰っていく子供の姿を想像すると
ワクワクしてならない。。。



そういえば、昨年のキャンプでは
夕張川をゴムボートで下った

これがきっかけで
サケの放流事業に
勢いがついた部分もある

JCでは、青少年育成事業をはじめ
地域のまちづくり、ひとづくりの事業を通じて
自分自身が成長できるよう取り組んでいるが

すべての取り組みは
いずれ自分に還ってくることがよく分かる

なぜなら、これら事業は関連性が無いようで
すべてがどこか深い場所で繋がっている

つまり、自分には関係ないことや
自分の利益にならない取り組みなんて
有り得ないということか?

解釈は別として

今、自分に課せられた課題を乗り越えることは
いずれ必ず自分の実になる日がやってくる

そう考えれば
出来ない理由を考えるのは
かなり損してはいないか?

 
 
 

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大そうご無沙汰になってしまいました

連日、夜な夜なお出掛け続きなわけで・・・

一般的には
旦那が家に帰ってこない=夫婦不仲!?
ってな具合に思われがちな訳で~~~

偶には一家団欒か欲しくなる今日この頃。。。

しかし、弱音は吐かないぜ^^


さて、『踏みしめろ大地、踏みだせ一歩』
のスローガンのもとスタートした
2008年栗山JC理事長としてのお仕事も
折り返しを過ぎ
そろそろ次年度理事長の選出選挙が控える

単年度制の組織ゆえ
慣れて気持ちが乗ってきた頃には
バトンタッチの準備をしなくてはいけない

しかし、まだまだ大きな事業が控えているため
肩の荷がおりる訳ではない

メンバー一同のモチベーションを
最高潮に乗せるべき
一番頑張らなくてはいけないのも
この時期かもしれない



さて、昨日は栗山青年会議所OB会の総会にお邪魔してきた

本来であれば
次年度理事長のお披露目も兼ねて
ご挨拶するところだが
予定者が決まっていないため
次年度未定者として
副理事長2名と専務理事の4名で伺った

先輩諸兄をまえに
緊張しながらも
今年の事業経過と
6名の会員拡大報告
そして、来る2009年度の
創立40周年記念式典に向けたお願いをチャッカリしてしまう




日付が替り
今日の午後
北広島JCの30周年記念式典に行って来た

我々同様に会員拡大にあえぐ
きたひろの頑張りに勇気を頂いた

会員拡大は急務である
しかし、少数でも固い結束と地道な運動精神を持ってすれば
大いに意義有る事業展開は可能である

我々も負けてはいられない

4月13日(日)の晴れた朝

真のハピネス委員会 杉GことS委員長が担当する事業
夕張川にサケを呼び戻そう~4年後のハピネスをめざして~
が、開催された



かつて洗炭で真っ黒であった夕張川に
70年間サケは遡上していない

放流場所に選ばれたのは
夕張川の支流
雨煙別川(雨煙別小学校跡地付近)

サケの性質上
砂利層のある支流の瀬に産卵するらしい

放流の前に
流域生態研究所の妹尾所長にレクチャーいただく

真剣に話を聞く子供たち

夕張青年会議所の外尾理事長も放流に来てくれた

上流の夕張にもサケが遡上しますように
(現在は川端ダムに魚道が無いため難しい)

約6000匹の放流を終えて記念撮影

予想をはるかに上回る、沢山の人たちが参加してくれた



11月に道立水産孵化場から譲り受けたサケの卵は
栗山町教育委員会様の協力をいただき
ふれあいプラザで孵化することが出来た

稚魚の管理にはNPOくりやま様があたってくれた

共催頂いた、夕張川なんでも探検隊様ほか

高橋先生、千葉隊長、妹尾所長はじめ

ご尽力いただいた、皆さんに心から感謝を申し上げます


将来の真のハピネスを目指して

わずかだけど確かな一歩!

JCの今年の事業の一環で
エコロジーの推進をあげている

エコロジー推進委員長のMちゃんより
いまさらながら
どうしてエコロジーを選択したか?
との質問があったのでお答えしましょう

そもそもエコとはかけ離れた生活を営むオレが
何故ゆえにエコ!?

今年は洞爺湖サミットやらで
環境問題についての話題をよく耳にするが

そういった理由ではない

北極熊が生息の危機だから・・・ともチョット違う


世の中を創るのは神様でもアメリカでもなく
ヒトである

魅力的なヒトの廻りには魅力的なヒトが集まり
やがて魅力ある社会が出来上がる

では、魅力って何?

幼少の頃を思い出すと
この田舎には頑固オヤジが
そこいらじゅうに居てくれて

ガキがワルサすると 
誰彼かまわず叱ってくれたものだ

今の世の中、お節介なヒトが少なくなってしまったようだ

ましてゲンコなんかしたもんなら
事件になってしまうかもしれない

では、思いやりって何?

思いやりの紙一重にはお節介がある

しかし、やさしさと思いやりは似ているが
別のものだと思う


例えば、マイ箸

居酒屋にみんなして持ち込めば
僅かであるがゴミは減る

反面、割り箸を取り扱う業者にとっては
存亡を危ぶまれる問題なのかもしれない

しかし、割り箸に代わる新たな商売の
きっかけに繋がる可能性も併せ持つ

間伐材の使い道なんて
割り箸以外にも
幾らでも有り得るものだろうとも考える

コンビニで缶コーヒー一つ、タバコ一つ買ったとしよう

レジで入れたビニール袋を
外のゴミ箱に捨てた記憶は無いだろうか

それが車の中で
ゴミ袋として活用なれるのなら
レジ袋も少しは存在意義が有るってもんだろう

しかし
そのまま丸めて捨てるのなら
なぜ要らないと言えなかっただろう

そんな身近で出来る思いやりの欠片が

小さな一歩の始まりで

こういった小さな運動が
着々と進むことによって

僅かでも世の中に影響するとしたら

ちょっとご機嫌だと思わない?


エコに対する考え方は
意外とヒトそれぞれで

押し付けるのは
単なるエゴなのかもしれない

しかし、ヒトや環境に対する
そんな小さな思いやりの一コマが

ハッピーに暮らすための
大きな一歩に繋がるのではないかと

オレは信じて止まない。。。

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プロフィール
HN:
4代目
性別:
男性
自己紹介:
酒飲んでガヤガヤが好き

でも、
ホントは人が一番好き

結構なお節介

ビール・赤ワインが好き

あと、滝クリが好き

うがいがチョット苦手>_<
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